特集コラム
2019/04/26

子連れ旅を全力サポート!今年の夏はJALで旅の思い出づくり

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赤ちゃんや小さいお子さま連れの旅行って、楽しいけれどなかなか大変ですよね!

「飛行機に乗って旅に出かけ、子どもと思い出をつくりたいな」
そう思いつつも踏み出せないママやパパ、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

JALにはそんなママ、パパに寄り添ってお子さま連れの旅をサポートするサービスがあります。
さらに「子連れ旅行は大変そう......」といった不安の解消だけでなく、ママやパパがお子さまと一緒に、旅にワクワクできる工夫もありました。

詳しい内容について、ご担当の後宮(うしろく)さんに伺いました。

ママ、パパの強い味方!子連れ旅をJALが強力サポート

ーー私はもうすぐ3歳になる子の母親なのですが、飛行機に乗って旅行するのはなかなか勇気がいります......!

後宮:そうですよね。JALではそういったお客さまの気持ちに寄り添い、「飛行機の中で泣いたり、騒いだりしてしまったらどうしよう」といったご不安やご負担を軽くできたら、という想いから、小さなお子さま連れでも快適に飛行機に乗っていただけるようなサポートをしています。

こういったサービスは会社の設立直後から形を変えて、長く続いてきたものです。

私も家庭では3歳の子の母親なので、お子さま連れの旅だとなにかと不安に思う気持ちはよくわかります。

ーーどのようなサポートを受けられるのでしょうか?

後宮:空港でのサポートとしては、お子さま連れのお客さまが優先的にチェックインできる専用カウンターを設置しています。

またベビーカーのお貸し出しも可能です。飛行機を降りてすぐお子さまを乗せられるよう、到着空港の搭乗口付近にベビーカーをご用意しておくこともできますので、ご希望のお客さまはお荷物をお預けになられる際に、空港内のJALスタッフにお声がけください!

機内では、お子さまがフライト中に楽しく過ごせるようなおもちゃをお配りしています。赤ちゃん連れのお客さま向けに、ミルク作りのお手伝いや紙おむつのご提供もしているので、こちらも必要な場合は客室乗務員にお声がけください。

他にも、ベネッセさまとの共同プロジェクトの取り組みの一つとして、お子さまにもママにも大人気のキャラクター『しまじろう』とJALがコラボした絵本を作りました。飛行機について楽しく学べるストーリーになっています。

JAL×ベネッセ 「こどもちゃれんじ」共同プロジェクト 詳細はこちら

子どもが機内で楽しく過ごすための工夫&おすすめの座席って?

ーーフライト中、子どもが退屈でぐずってしまわないか心配です。楽しく過ごせる方法があれば教えてください!

後宮:私の経験からお話ししますと、いつもは子どもに「やっちゃダメ」と言っていることを少しやらせてあげるのがおすすめです。例えば、「今日は特別にもう1つお菓子を食べていいよ!」とか「特別にもう1本アニメを観ていいよ!」というようにですね(笑)。

親のゆったりとした気持ちはお子さまに伝わると思いますし、旅の非日常感もあいまって、お子さまがご機嫌なままフライト時間を過ごせます。

国内線のスマホやタブレットで視聴できる機内ビデオプログラムでは、お子さま向けのアニメや映画がご覧になれます。ビデオプログラムの内容はHPに掲載されているので事前にご確認いただき、お子さまが観たがっている番組は「旅行までのお楽しみ♪」としておけば、ご搭乗日当日、機内で番組に釘付けになってくれるはずです!

なお、機内ビデオプログラムをご視聴いただくには、事前にアプリのダウンロードが必要なので、下記よりご確認ください。

機内ビデオプログラムの詳細はこちら

子ども用のヘッドフォン

※ノベルティは時期によって搭載品が異なります

ーー座席選びも迷います。子連れママが快適に過ごすにはどの座席がおすすめですか?

後宮:お子さまが泣き出してしまった時や、もぞもぞと動きたそうにしている時、すぐに立ち上がれるので通路側の座席がいいと思います。窓側のお席でしたら機体後方の座席ですね。雲が流れていく様子を見られるので、お子さまが喜ぶかもしれません。

国際線は、事前予約をしていただければ、すぐ前方が壁の席の場合ベビーバシネットを取りつけられます。

どちらも客室乗務員の待機エリアが近いので、お困りのことがあればすぐにお声がけいただける位置です。

お子さま連れ限定のオリジナルグッズや自由研究の支援まで!

オリジナルグッズのコップ

※ノベルティは時期によって搭載品が異なります

ーー負担を軽減するサポート以外にもママ、パパがワクワクするような取り組みにも力を入れているんですよね!

後宮:はい。お子さま連れでの旅のご負担を軽くするサポートだけでなく、ママ、パパがご旅行に前向きになれるよう、旅を通したお子さまの成長や思い出づくりを支援する取り組みをしています。

例えば、毎年、夏の沖縄線にご搭乗いただいた3歳以上、小学校低学年までのお子さまにショルダーバッグなどをプレゼントをしています。昨年は、ショルダーバッグを身につけたお子さまの姿をSNSでシェアするお客さまもいらっしゃって、じわじわと口コミが広がっています。

ショルダーバッグ以外にもサングラスをプレゼントしている年もあり、どちらも大人気のグッズです。今年は、2WAYショルダーバッグですので楽しみにしていてください。

また、夏休み中の企画で大人気なのは、ファミリージェットで行くハワイツアー。12歳以下のお子さま連れファミリー限定のパッケージツアーです。

ご参加いただいた小学生以上のお子さまは、出発前の空港内で仕事見学や整備場見学ができるため、思い出づくりに加えて自由研究も完璧です!

こちらのプログラムは事前予約制で人数に限りがございますので事前にご確認ください。
ファミリージェット詳細はこちら(※昨年度の開催内容です)

ーー親子ともにワクワク感が高まりますね!私も今年の夏は、初の子連れ旅に挑戦したくなりました!

後宮:旅行を通して新しい体験をしたり未知の景色を目にしたりすることで、子どもはぐんと成長するのではないでしょうか。
お子さまを連れて旅行したいけれど勇気が出ずに悩んでいるお客さまに、こうしたサポートや企画があることを知っていただき、旅への一歩を踏み出してもらえたら嬉しいですね。

「小さな子どもを連れての旅行は難しいかも......」と諦めていたママ、パパをサポートするJALのサービス。知らなかった情報もたくさんあったのではないでしょうか?

この記事で初めて知ったことやお子さまを連れての旅行の思い出について、ぜひコメントをお寄せください!お待ちしております。

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  • 深夜便で、明日の予定に響かせたく無いからビジネスクラスを利用する。
    そんな経験がある方が多いと思います。
    実際に、そんな経験をした際にお子さんが離陸の気圧の変化でギャン泣き。
    2時間近く泣き止まず「降りる!降りたい!ママァアア!!!」叫び続ける状態に。

    柔らかい記事も当然良いですが、こう言う状態になった時。どうしたらよいのか。
    こう言う状態を避ける為に、何をしたら良いのかという知恵袋の方がもっと
    パパママ世代に喜ばれると思います。

    4月の海外赴任で、ビジネスクラスに乗る方が多い時期でしたから。
    親子連れがおおく、失敗した!と感じた思いでを思い出しました。