JALトーク
08月16日 13:11

日本航空安全啓発センター

JALメンテナンスセンター6階にある、日本航空安全啓発センターを見学して来ました。

123便の事故から34年。
この事故に関する多くの書籍や映像を見てきました。
今回、実際の事故機体や遺品をみて、見聞きするだけでは伝わらない、現実感を味わいました。

先日、事故に関する記事にコメントをいたしましたが、私は当時JALのグラントハンドリングをしていたAGSでお客さんのバックなどをコンテナに積み積込む、ソーティング作業のアルバイトをしていました。
ランウェイパスも持っていたので、トーイングトラクターの助手席に乗って、機体までコンテナも運んでました。

この123便が墜落をした8月12日も午前中はバイトで羽田にいて、JA8119の午前中のフライト、千歳便の積込を行いました。
13時までの勤務なので、123便の積込はしませんでした。

夜、自宅で123便が墜落したニュースを見て物凄い衝撃を受けた事を今でも覚えています。

本日、34年振りにJA8119に逢いました。
大きかったジャンボがバラバラになってました。
そして多くの方が亡くなった事を改めて認識するのと共に、心からご冥福をお祈りさせて頂きました。

本日、ご案内していただいた、担当者の方の思いがとても心に響きました。
最近もいろいろありますが、も一度原点に立ち返って頂き、安全安心をお願いしたいと思います。

今日はとても良い経験をさせて頂きました。


と、JALスカイミュージアムでこれを書いてます🙇
お盆休み工場見学4回目
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