発見レポ
大阪府
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11月09日 16:08
【📚キャプテンの航空教室📚】 ディスプレイに写し出された「晴天乱気流」はとても重要です。 素晴らしい講義でした💯 ①空の上ではパイロット同士で連絡を取り合う周波数が1つ決められており、その周波数を使って上空の天候をリレー形式で後続の飛行機に伝えています。 これはAirman shipに基づいて世界中の航空会社と繋がっており、例えば後続のアメリカンやユナイテッドのパイロットに情報を伝えます。 ②揺れが予想される重要なポイントの状況は会社(日本航空)、国土交通省に報告しなければなりません。 ③皆さんにお願いしたいことがあります。 座席に座ったらシートベルトを着用してほしい。弛くてもかまわないので、とにかくシートベルトをしてほしい。 ④飛行機の揺れは前と後ろでは違います。 コクピットが揺れてなくても後ろの客室が揺れていることがあります。飛行機には復元力があり、機首が上がってもまた下がる。この時、機体の後方が揺れます。 🌟ここでCAが自身の体験を紹介されました🌟 「国際線を飛んでいるとき、後ろのキャビンがこんなに揺れているのに、なぜ(機長はシートベルト着用サインを)点灯させないのだろうと思うことがありました。」 ⏩だからシートベルトをしていただきたいのです。 ⑤私たちの仕事はシートベルト着用サインが消えてからが勝負です。 シートベルト着用サインが消えると、お客様は機内を自由に動き回ることができます。この時、突然の揺れに襲われたらケガをする恐れがあります。 人間の体はいつもそこに留まっていたい意識が働いており、機体の揺れ・上下動についていくことができません。そのため大抵の場合、頭を打ちます。このようなことにならないように飛ぶルートと高度を選びます。 🌟🌟「シートベルト着用サインが消えてからが勝負」 🌟🌟 これこそプロフェッショナルです。 私はシートベルト着用サインが消えると、パイロットはひと安心されると思っていました。 そうではなかったんです。 乗客の安全を守るために絶えず機体を安定させ、他の航空会社とも連絡を取り合って無事に飛び続ける…素晴らしいと思いました。 ぜひ、また講義を聴かせていただきたいです。感動しました😆🍓🍈🍇🍒🍍 #jaldiscova #インテックス大阪 #ツーリズムEXPO
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