プロフィール
ブロンズメンバー
whale
旅が大好き。自然や動物に会いたくて海外~国内✈️。最近は日本の魅力を再確認し、弾丸ツアーを考えて、仲間で飛び回ることにはまってます(笑)
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アクティビティ
約2日前
発見レポに投稿しました
約2日前
「二度と行かない。」私の父の言葉です。   年中、国内外の旅行に走り回る私に、なにも言わず「一緒に行く?」と聞いても、家が大好きなので「行かない。」と言う父が、私がアラスカに行くと決めた時だけは、「氷河とか見るん?マッキンリーもすごいやろうな。」と繰り返すので、「行きたいの?」と聞くと、「行ってみたいな。」と初めて。   私は、アメリカ本土旅行からアンカレッジ入りで、帰りも別々になるので迷いました。63歳・家族でのグアム以外に海外に行ったことのない父です。最終的には、アラスカの手配旅行会社の方が日本からのツアーの方々と一緒に成田ーアンカレッジ間はサポートしてくださるとの後押しを頂き、父の冒険が始まりました。   私は、家族からアンカレッジ空港の到着ゲートの前に数時間前からいるように!と言われ、心配しながら待っていると、父は満面の笑みで「あっーという間やった。みんな優しかった。」と降りてきました。その頃は、ノースウエスト航空の成田ーアンカレッジ便があり、片道約6時間ほどで疲れた様子は全くありませんでした。   父と一緒に、氷河クルーズやデナリ国立公園・アンカレッジ観光をしました。嘘みたいに父がいる間は、快晴が続きました。地球の歩き方「アラスカ」には、デナリ国立公園にあるアメリカ大陸最高峰のマッキンリー山(デナリ)が晴れて全貌を見せるのは、私たちが行った6月は数日のみと書かれています。でも雲一つない快晴で、マッキンリー遊覧飛行にも参加でき、パイロットさんも最高だ!とノリノリで父も喜んでセスナから写真を撮っていました。私は酔ってダウンです(笑)氷河クルーズでも、「ちょっとくらい雲があるほうが、きれいな。」と思わず父が贅沢なことを言ったのを、覚えています。英語が話せない父に、あちこちで会う人が「ラッキーだね。」と言ってくれるのも嬉しかったようです。   あれから20年近くになりますが、今も父は「あんなにすごいことはない。もう一度行ったらがっかりするから、二度と行かない。」と写真を見ながら嬉しそうに話しています。 #初フライト #旅写真  #マイルのススメ #アラスカ #初父子旅 
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8 コメント
2020/01/14
2020/01/11
2020/01/09
発見レポに投稿しました
01月09日 23:29
ダイビング雑誌のクジラ写真にひかれて、人生初の一人旅で沖縄の座間味島へ。でも、初のホェールウォッチングは船酔いで撃沈。何をしに来たのかと涙し、一人旅の不安もあり、もう日帰りで大阪に帰ろうと下船。 護岸でダウンしていると、「小さい船でもう一度行かない?それだけ吐いたらもう大丈夫(笑)」の声に、信じてないがなぜか船へ。小さな船で船長と船頭さんと三人で出港、小さい船だからすぐそばが水面。吐くものもなく、船の船首で風を感じてほっとしていたら、船のすぐそばで突然ブシュー!とクジラの潮吹きが。クジラは背中を見せて、私に「なにいじけてたんや!」と言わんばかりに大きな尾びれを見せて潜って行きました。まるで手を伸ばせば届きそうでした。その日からわたしはザトウクジラの虜になりました(笑) あとで知りましたが、このクジラは尾びれにZの傷があり「ゼット」と言う名がついた島で一番有名なクジラで、いまもほぼ毎年座間味に帰ってきます。美ら海水族館が、ゼットの実物大の尾びれ模型を作ったので会いに行ったときの写真がこれです。さらにその偉大さを感じたのを覚えています。ゼットに会ってから、私は年7-8回も島に通うようになり、島人のあたたかさにも魅せられ、JALのマイラーになったのです(笑) #初クジラ #自然 #旅写真 #マイルのススメ #JAL #夢のはじまり #動物好き
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13 コメント
2020/01/07
2020/01/03
2019/12/28
2019/12/24
2019/12/22
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