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YUKI
国内は主に沖縄の八重山地方、海外はアジア多めです。
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#jaldiscova #夏旅 #旅日記 #夏祭り #旅写真
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約2日前
2019/08/15
2019/08/13
2019/08/12
JALトークに投稿しました
08月12日 07:32
8月12日だからこそこの話を。
日本航空安全啓発センターの存在をご存知でしょうか。 工場見学の記事は多いのですが、こちらの施設の記事が少ないので、書かせていただきます。 こちらの施設は、34年前に起こった123便の事故を風化させない為、またJALグループ社員の研修施設として使われています。社内研修とかさらない日程にて一般公開もされています。 この施設内には後部圧力隔壁や後部胴体をはじめとする残存機体、コックピット・ボイスレコーダー、ご遺品、乗客の方々が残されたご遺書、事故の新聞報道や現場写真が展示されています。 事故から21年後の2006年にオープンした同センターですが、当初日本航空はフライトレコーダーなど3点だけ残し、機体は破棄する予定だったようです。ですが、社内の方がそれではいけないと機体を21年間隠し、保管し続けていたそうです。 私は昨年見学に行きましたが、施設内には1つの救命胴衣が展示されています。 これは、一昨年御巣鷹山の川を流されているのが見つかり、地元の警察へ届けられたものだそうです。事故から32年もの月日が流れていますが、山の中に埋まっていたものが、雨や台風で地表へ出てきて川へ流されたのだろうと。警察から日本航空へ連絡があり、調べた結果123便の救命胴衣と判明し展示されたそうです。 123便の事故は私が生まれた、約3週間後に起こりました。何か感じるものがあり同施設へ行きましたが、ぜひともDISCOVA会員の皆様にも足を運んでいただきたいと想い記事にいたしました。 また、全日空にも同様の「ANAグループ安全教育センター」があり、こちらには1971年に起きた雫石衝突事故の残存機体が展示されています。 #日本航空安全啓発センター
4 コメント
2019/08/11
2019/08/10
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